企業情報

会社概要

2017年4月3日現在

社名
日商LPガス株式会社
設立
1990年5月17日(営業開始日:1990年7月1日)
資本金
17億2,650万円
株主
大阪ガス株式会社 52.5%
伊藤忠商事株式会社 25.0%
伊藤忠エネクス株式会社 22.5%
役員
代表取締役社長
澤田 公一
代表取締役常務
塚本 元
常務取締役
吉山 彰二
常勤監査役
竹村 吉隆
<以下非常勤>
取締役
丹戸 裕之
加藤 浩嗣
荒木 孝昌
和田 壮
千村 裕史
大西 淳士
高津 一彦
監査役
能村 一成
同 
杉浦 英樹
青木 信之
社員数
43名(ジャパンガスエナジーなどへの出向者含む)
事業内容
液化石油ガス、液化天然ガス等の販売
売上高
185億円(2016年3月期)
所在地
〒105-0012 東京都港区芝大門一丁目1番30号 芝NBFタワー13階
TEL
03-5408-5301
FAX
03-3431-1611
アクセス
都営三田線「御成門」駅 A2・A3出口 徒歩3分
都営浅草線、都営大江戸線「大門」駅 A4出口 徒歩4分
JR山手線、京浜東北線「浜松町」駅 徒歩8分

アクセスマップ

沿革

…グループ・関連会社

1940年

1941年(昭和16年)
8月
津市合同練炭(現 ダイヤ燃商(株))設立。

1950年

1954年(昭和29年)
8月
長野プロパンガス(株)設立。

1955年

1958年(昭和33年)
4月
日商(現 双日)が、LPGの本格的な国内販売を開始。

1960年

1962年(昭和37年)
4月
羽幌プロパン石油(現日商プロパン石油(株))設立。

1965年

1965年(昭和40年)
3月
日商(現 双日)は日通液化ガス(現 日通商事)、丸紅と共に、ブリヂストン液化ガス(現 エネオスグローブ)が輸入するLPGの国内販売の一翼を担う。
7月
愛媛日商プロパン(株)設立
9月
日商(現 双日)はカナダからプロパンの緊急輸入を実施、業界の安定供給に寄与する。
1966年(昭和41年)
9月
日商岩井ガス(株)(現 日商ガス販売(株))設立。
1968年(昭和43年)
3月
高知日商プロパン(株)設立。
6月
日商(現 双日)・伊藤忠・丸紅の3商社と出光興産の共同によるイランからのLPG長期輸入交渉(年間24万トン)まとまる。
10月
日商株式会社と岩井産業株式会社が合併し、日商岩井株式会社(現 双日)となる。

1970年

1970年(昭和45年)
10月
1968年(昭和43年)10月に既に通産省により認可されていた出光興産、日商岩井、伊藤忠商事、丸紅の4社によるイランからのLPガス共同輸入が始まり、4社の共同輸入船「金山丸」(4万9,000トン)により新設の出光興産・知多基地に初入荷した。これは、商社が産油国と直接長期契約を結んでLPGを輸入するはじめてのケースである。
11月
1969年(昭和44年)10月にそれまでの「LPガス生産輸入懇話会」より名称変更された「日本LPガス協会」に3商社(日商岩井、伊藤忠、丸紅)が輸入会社として加入。
1972年(昭和47年)
5月
日商岩井液化瓦斯(株)(現 大阪ガスLPG(株))を設立、近畿地区に於ける卸分野に参入。
9月
(株)長田野ガスセンター設立。

1975年

1976年(昭和51年)
2月
北陸3県に於けるLPGの安定供給を目指し、日商岩井・コスモ石油・岩谷産業の3社均等出資による二次基地会社、「連合液化ガスターミナル(株)」を設立。
1979年(昭和54年)
12月
イラン革命発生により、3商社(日商岩井・伊藤忠・丸紅)と出光興産による1970年に輸入開始したイラン産LPG長期契約は、あと1年を残して契約破棄となる。

1980年

1981年(昭和56年)
2月
日商岩井は、サウジアラビアの国営石油会社、ペトロミンと長期輸入契約を締結。
1984年(昭和59年)
6月
日商岩井のLPG基地関連施設への出資会社、NIエネルギ -ターミナル株式会社(日商岩井100%出資)・コスモ石油・ 伊藤忠液化ガスの3社合弁により「四日市LPG基地株式会社」を設立。第一期工事として、40,000トン×4基=160,000トンの輸入基地が三重県四日市市に誕生。

1985年

1988年(昭和63年)
4月
日商岩井は、中国地区に於けるLPG安定供給の為に、大陽酸素(現 太陽日酸)、コスモ石油ガスの3社合弁により瀬戸内海を臨む広島市内に、シリンダー充填設備をも保有する海上受入基地(二次基地)広島エルピーガスターミナル(株)を設立。

1990年

1990年(平成2年)
7月
日商岩井のLPG部門が分社・独立、「日商岩井石油ガス株式会社」(NIPG)として発足。
1991年(平成3年)
4月
川下展開第二弾として、尾鷲ガスを承継し、三重日商ガス(現ダイヤ燃商)を設立。
1992年(平成4年)
6月
四日市LPG基地の第二期工事(40,000トン×1基及び45,000トン×1基)が完成し、第一期分と併せ、245,000トンとなり我国最大規模のLPG輸入基地が誕生。
1994年(平成6年)
3月
日商岩井石油ガスは日商岩井(現双日)のLPG基地関連施設への出資会社、NIエネルギーターミナル(日商岩井100% 出資)を合併。これにより、日商岩井石油ガスの資本金は4億円より4億5,000万円となる。

1995年

1999年(平成11年)
10月
日商岩井液化瓦斯(株)と奈良日商プロパン(株)を合併させ、日商岩井ガスエナジー(現 大阪ガスLPG(株))とし、近畿地区での販売効率の向上を図る。

2000年

2000年(平成12年)
3月
資本金を4億5,000万円から17億2,650万円とする。
8月
愛媛県中予地区のバルク供給会社として、愛媛日商プロパンと同地区の卸会社がエネスキャリー(株)を設立。
10月
大阪ガス 70%出資。
2004年(平成16年)
4月
双日株式会社が発足。
7月
社名を「日商LPガス(株)」に変更。

2005年

2005年(平成17年)
8月
伊藤忠商事が出資し、株式所有比率を変更。
(大阪ガス 52.5%、伊藤忠商事 25%、双日 22.5%)
2006年(平成18年)
2月
日商ガス販売と伊藤忠エネクスホームライフ関東との共同出資により、ハートネット東関東(株)を設立
2009年(平成21年)
4月
ジャパンエナジー、伊藤忠エネクスとともに、元売・卸売機能を統合する新会社(ジャパンガスエナジー:JGE)を設立。
(JGEの株式所有比率 ジャパンエナジー51%、日商LPガス29%、伊藤忠エネクス20%)

2010年

2015年

2015年(平成27年)
3月
双日から伊藤忠エネクスに株主所有者が変更。
(大阪ガス 52.5%、伊藤忠商事 25%、伊藤忠エネクス 22.5%)
2016年(平成28年)
4月
日商石油プロパンが日成と東興産業を合併。